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物差しとお彼岸

棟方です。

 

以前からよくお話ししているのですが、春秋のお彼岸の頃は、なぜか気持ちなど精神面でのアンバランスな訴えが多くなりがちです。

今年の春のお彼岸の頃も、不調の訴えが重なりました。それが、口を揃えて似たような訴えだったので、十把一絡げ方式をとり、皆さんに、ある方法をお教えしました。

 

それは、物差しを使ってエネルギーのアンバランスを解消する方法です。エネルギーの抜けが悪い時、なぜか、物差しを体の前面の真ん中に立てて沿わせると、よくなるのです。椅子に座って、腿に垂直に物差しを立てて、お腹に沿わせる。または、そのまま真っ直ぐに上に移動して、嫌な部分に当てるでもかまいせん。

メモリのついた物差しなら、竹でもプラスチックでも良いです。長さも、30cm、20cmなど特に決まりはありませんので、うまくいかないときは、長さを変えてやるのもいいかもしれないですね。

 

これは、とてもよく効きました。そんなバカなと思いつつ、変化が出てしまうんですから面白いものです。

 

実はこれ、昔出した、波動の健康法の本に書いてあるやり方です。本は、もう随分前に絶版になりましたが、色々と面白いことが書いてある本で、お客さんの中には、古本を買われる方もいらっしゃいます。

 

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