棟方です。
私は、畑を耕し、狩猟、釣りを愛する自然派です。今日も今日とて、愛車の軽トラで、道なき道を走り回り、自然を満喫しています。
少し前に、里山の再生と保全をしている方に出会いました。一度人間の手が入った自然は、何もせずに放置されると、崩れていってしまいます。ご存知の通り、人口の高齢化などで、里山を昔のように有機的に保全する担い手はどんどんと減ってきていますので、それを、行うのは立派なことです。
その集まりがあるというので、お邪魔しました。野外で皆さんの美味しい持ち寄り品をいただき、私は、桜の木にドリルで穴を開け、キノコ類の菌うちをしました。腕が、ブルブルと疲れましたが、野外での活動は気持ちの良いものです。
他の皆さんは、花さく梅の木の下で、音楽の演奏と観賞会をされていました。広い広場のような梅林に太陽の光が降り注ぎ、なんと優雅なのでしょう。
自然の力は、大きいものです。気負わなくても、そこにいるだけで自然と力が湧いてきます。
さあ、今日も頑張ります。

コメントをお書きください